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茨城県の旅行ガイド
茨城県のエリア情報

茨城県は関東地方の北東に位置する日本の県です。県庁所在地は水戸市。総人口は約290万人、人口密度は1km2あたり約479人で、総人口は日本の都道府県で11位となっています。32市・10町・2村で成り立っています。
茨城県は、東側が海に面しており、太平洋性気候に属しています。内陸部は太平洋の影響が少ない内陸性気候で、夜は放射冷却によって急激に気温が下がることがあります。県内全域で、冬は少雨乾燥、夏場は多雨多湿です。豪雪地帯に指定されている地域はありませんが、山間部では雪が降ることが比較的多く、北東気流や南岸低気圧の影響で大雪になることもあります。
県東部のひたちなか市周辺には鹿島臨海工業地帯が広がっており、県の主幹産業となっています。県南部は筑波研究学園都市やつくばエクスプレスの整備によって、東京のベッドタウンとして機能しています。

茨城県の交通情報

茨城県には、航空自衛隊が管轄とする百里飛行場があり、2010年からは民間共有された茨城空港としての運営が始まりました。北海道、福岡、沖縄、神戸空港などと繋がっている他、上海やミャンマーへの便も発着しています。
鉄道では、常磐線、水戸線、鹿島線などを利用して県内の各方面へアクセスすることができます。また、茨城は東京のベッドタウンとしての機能もあり、茨城と東京を繋ぐつくばエクスプレスも県内の有力鉄道に数えられています。
道路においては、常磐自動車道や北関東自動車道が県内の主要有料道路となっています。首都圏連結中央自動車道を利用すれば、比較的短時間で首都圏へのアクセスが可能です。

茨城県の歴史

茨城県は、明治時代の廃藩置県によって水戸藩を中心に周辺の藩を結合させてできた県です。明治時代の後期には順調に人口が増え、明治21年には100万人の人口を超えました。そして、第二次世界大戦や太平洋戦争後に県として初となる知事選が行われ、この頃には人口が200万人を突破。その後鹿島臨海工業地帯が形成され、工業を中心に発展していきました。その後、東海村で原子力発電の実験が成功。筑波研究学園都市も起工し、現在へ至っています。

茨城県のグルメ・特産/名産

太平洋に面する茨城県では、海産物が豊富に水揚げされています。中でもあんこうが有名で、茨城の沿岸部ではあんこうを使ったおいしい郷土料理を味わえます。県外からの観光客に特に人気なのは「あんこう鍋」です。また、イワシの水揚げ量も多く、イワシのつみれ、さつま揚げ、卯の花漬けといったイワシ料理も有名です。
そんな茨城県は、海や山など豊かな自然に囲まれており、美しい景観を楽しめる観光スポットに恵まれています。沿岸部では、広大な敷地で緑の芝生と観覧車が特徴的な国営ひたちなか公園が有名です。山間部では、巨大な吊り橋で有名な竜神峡が人気です。紅葉も楽しめるため、秋になるとたくさんの観光客が訪れます。