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宮城県の旅行ガイド
宮城県のエリア情報

宮城県は、東北地方の中東部に位置する日本の都道府県です。県庁所在地は仙台市。総人口は約232万人、人口密度は1km2あたり約319人で、総人口は日本の都道府県で15位を誇っています。13市・10群・21町・1村で成り立っており、主要都市である仙台市は5区に分類されています。宮城県の気候は、東北地方の中では比較的温暖です。特に三陸海岸付近はオホーツク海気団からの東風の影響で、泉南地域は都市部のヒートアイランド減少のため、冬場の寒さも緩やかです。その気候を活かし、様々な品種の稲作が盛んに行われている米所として知られています。また、世界三大漁場の1つに数えられるほど良質な漁場である三陸沖に近いため、県内の気仙沼、石巻、塩釜にそれぞれ特定第3種漁場を構えています。1つの県内に複数の特定第3種漁場を持っているのは全国でも宮城県だけで、国内有数の水揚げ量を誇っています。

宮城県の交通情報

宮城県には、国管理空港である仙台国際空港があります。年間利用者数は2006年を境に減少傾向。東日本大震災の影響を受け、ピーク時の半分以下の利用者数となりましたが、2013年には約316万人と、約6年ぶりに300万を超えるまでに回復しました。
空港内には仙台空港アクセス線のホームがあり、市内青葉区の仙台駅、名取市の名取駅までそれぞれ直結しています。仙台都心部へは、最短17分で移動することが可能です。
道路においては、東北自動車道、山形自動車道、常盤自動車道などが通っており、県外へのアクセスにも便利です。ですが、仙台市周辺は渋滞が起こりやすい地域です。バスや自家用車で旅行する際には、移動のスケジュールに余裕を持たせておきましょう。

宮城県の歴史

現在の宮城県がある一帯は、戦国時代には仙台藩が納めていた領地でした。仙台藩の初代藩主は、戦国大名として名を知られる伊達政宗です。1601年、青葉山に築城した伊達政宗が、それまでの「仙代」という名称を「仙台」に改称したことで、現在でも東北最大の都として知られる仙台が生まれたのです。
明治4年に行われた廃藩置県によって仙台藩は廃止されましたが、名称はそのまま引き継がれ、仙台県になりました。しかし、仙台県と呼ばれたのはたったの1年余り。翌年明治5年からは宮城県に改名され、さらに、明治9年に磐前県が編入したことで、現在の宮城県と同じ姿になりました。

宮城県のグルメ・特産/名産

宮城県では、「牛タン焼き」や「ずんだ餅」などのグルメが全国的に有名です。特に牛タン焼きは、仙台が発祥の地としても知られており、仙台駅の中には牛タン通りと呼ばれる牛タン専門店が密集するエリアがあるほど。また、世界三大漁場の三陸沖に近いという地勢から新鮮な海産品が豊富に手に入ることもあり、「はらこ飯」や「ほっき飯」などの漁師飯が郷土料理として定着しています。はらこ飯は、米を鮭の煮汁で炊くという独特な調理法から生まれたもので、上に乗せる鮭の切り身とイクラだけでなく、米にまでしっかりと味が染み込んでいます。
そんな宮城県では、近年の歴史ブームに乗る形で、仙台藩初代藩主である伊達政宗の故郷であることを前面に押し出したイベントや観光ツアーが組まれています。伊達政宗が築城したという仙台城の跡地は観光地として有名で、歴史的にも非常に価値のある史跡です。