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滋賀県の旅行ガイド
滋賀県のエリア情報

滋賀県は、近畿地方の北東部に位置する日本の都道府県です。県庁所在地は大津市。総人口は約141万人、人口密度は1km2あたり約353人です。13市・6町で成り立っており、主要都市である大津市に人口が集中しています。気候は、全域が内陸性気候に属しています。また、琵琶湖があるため、他の盆地がある地域と比べると比較的冬の寒さが穏やかです。しかし、北部や山間部などの一部地域には豪雪地帯が広がり、スキー場が開設されています。大阪府や京都府、愛知県からもアクセスしやすい立地のため、冬場には各方面から多くの観光客が訪れます。また、滋賀県には、日本最大の湖である琵琶湖があます。豊かな水源が存在する琵琶湖は、釣りの名所として人気があります。そして、滋賀県は近江牛を代表とする牛肉の産地としても有名です。琵琶湖の産物や特産品である近江牛を目当てに滋賀県へ足を運ぶ観光客も多くみられます。

滋賀県の交通情報

滋賀県には、一般的に利用できる空港はありません。近郊では、関西国際空港、大阪国際空港、中部国際空港です。県南部の方であれば、関西国際空港、大阪空港。県北部の方であれば、中部国際空港を利用するのが一般的です。滋賀県から関西国際空港までは、直通特急はるか号を利用すれば、電車1本でアクセスすることができます。はるか号を利用すれば、大津駅から関西空港駅まで約2時間です。
鉄道では、JR東海、JR西日本、近江鉄道などが通っています。滋賀県において、信楽高原鐡道を除く鉄道は、全て電化されています。また、大津市の石山寺駅と坂本駅を結ぶ京阪電車・石坂線は、2両編成。日本でも珍しい路面電車となっています。
道路は中日本高速道路、西日本高速道路などが通っています。大津市と京都市を結ぶ国道1号線は滋賀県の交通の要衝的存在。交通量が多いことで知られています。

滋賀県の歴史

滋賀県は、古くから奈良・京都・大阪への物資を運ぶ中継点として重要な役割を果たした地です。乱開発が少なかった地域であるため、現在でも数多くの自然、文化、寺院や城などの伝統的景観が残されています。松尾芭蕉や司馬遼太郎など、多くの著名人にも親しまれてきました。平安時代には、日本天台宗の本山寺院である延暦寺が比叡山全域に建設。比叡山延暦寺は、現在ユネスコ世界文化遺産に登録されています。また、戦国時代には織田信長によって安土城が築城され、甲賀郡では甲賀流忍者が活動しました。現在の滋賀県が置かれるようになってからは、京都や大阪に近い立地、安い地価が人気し、住宅需要が高くなりました。現代においても、住宅開発が活発に行われています。

滋賀県のグルメ・特産/名産

琵琶湖を有する滋賀県には豊富な水源があり、魚介類を始め、様々な食材が得られます。琵琶湖で水揚げされる代表的な魚にはヒガイ、モロコ、イサザなどがあります。滋賀県ではこれらを素焼き、二杯酢、飴煮にして食するのが一般的です。また、滋賀県は、「近江牛」の産地として有名です。酒やビールを与えストレスを軽減して育てられた近江牛は、芳醇な香りと柔らかさが特徴で、日本を代表する高級牛の1つとして知られています。
そんな滋賀県には、比叡山延暦寺、安土城、彦根城などの歴史的建造物が多数存在します。また、温泉地にも恵まれていることから、日本でも人気の高い観光地となっています。