宿泊税について教えてください。|よくあるご質問

Q.宿泊税について教えてください。

A.

各自治体が、観光振興を目的に、ホテルや旅館の宿泊料に対して、一定の条件に適合した場合に「1泊1人あたり」に課税するものです。
予約時の画面に表示される宿泊料金には、宿泊税は含まれておりませんので、お客様ご自身で、直接宿泊施設にてお支払いください。
詳しくは各自治体にお問合せください。

【東京都】2002年10月1日より導入
宿泊料(1泊1人あたりの「室料」+「サービス料」) 宿泊税額(1泊1人あたり)
10,000円未満 課税されません
10,000円以上15,000円未満 100円
15,000円以上 200円

【大阪府】2017年1月1日より導入 (2019年6月1日改定)
宿泊料(1泊1人あたりの「室料」+「サービス料」) 宿泊税額(1泊1人あたり)
7,000円未満 課税されません
7,000円以上15,000円未満 100円
15,000円以上20,000円未満 200円
20,000円以上 300円

【京都府京都市】2018年10月1日より導入
宿泊料(1泊1人あたりの「室料」+「サービス料」) 宿泊税額(1泊1人あたり)
20,000円未満 200円
20,000円以上50,000円未満 500円
50,000円以上 1,000円

【石川県金沢市】2019年4月1日より導入
宿泊料(1泊1人あたりの「室料」+「サービス料」) 宿泊税額(1泊1人あたり)
20,000円未満 200円
20,000円以上 500円

【北海道倶知安町】2019年11月1日より導入
1人、1部屋または1棟の宿泊料金の2%

【福岡県】2020年4月1日より導入
宿泊料(1泊1人あたりの「室料」+「サービス料」) 宿泊税額(1泊1人あたり)
一律 200円
(福岡市内の宿泊施設の特例)
20,000円未満 200円
20,000円以上 500円


【注意事項】
・食事の料金分は課税対象になりません。食事料金などを含まない、いわゆる素泊まりの料金が対象です。
例えば、ツインルームなどで1室に2人以上で宿泊する場合には、1人あたりの室料に換算して、課税非課税を判断することになります。(お子様も同様)
・消費税等の額に相当する金額や、宿泊以外のサービスに相当する料金は対象になりません。
・宿泊税額や適用条件は予告なく変動、新設される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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