コテージ利用で大満足!大自然の中、
星空の下で至福のバーベキュー体験!

コテージ利用で大満足!大自然の中、星空の下で至福のバーベキュー体験!

自家用車を持っていなくても、自分で道具を買いそろえなくても、気軽に参加できる、良いことづくしのお泊まりバーベキュー。自然の中で開放感があり、澄んだ空気の中、虫達の声がBGMのように響き渡り、空には美しく星が輝きます。そんな非日常の時間をさらに盛り上げてくれるのが夜の絶品バーベキューです。 自分たちで火を起こし、お肉、野菜、シーフード、好きな食材を焼いて食べながら、家族との語らいを楽しみましょう。

コテージ旅行の楽しみは必ずしもバーベキューだけではありません。バーベキュー以外の楽しみや、コテージ旅行の注意点、施設の選び方のポイントなど、 コテージ旅行を計画しているのであれば、家族旅行のニューノーマル、子供と一緒に行く「コテージ」旅の楽しみ方。 もご覧ください。

「コテージでのバーベキュー」は、普通のバーベキューと何が違う?

食材や機材を現地調達できる「手ぶらでバーベキュー」がはやっています。バーベキューは日帰りで行く方も多いかもしれませんが、コテージに宿泊し、夜を過ごしながらバーベキューをすると、日帰りバーベキューとは思い出の量も、感動の量も、断然違います。では、お泊まりバーベキューと日帰りバーベキューの違いは何でしょうか?より楽しく過ごすためのコツをご紹介します。

日帰りバーベキューは「休日の一つのイベント」という感覚ではないでしょうか。一方で、コテージでのお泊まりバーベキューは、「旅」ともいえます。普段、夜遊びなどができない子供にとって、旅先の夜は「非日常」です。ドキドキと心が高揚し、いつもと違う体験や遊びができるきっかけにもなります。また、夜のバーベキューは自宅ではできない体験。自分たちで火を起こしたり、豪快にお肉を焼いたり、星空の下、美味しそうな匂いと煙に包まれて食べる夕食は、子供にとっては旅を超えて冒険体験ともいえるでしょう。

また、日帰りバーベキューでは往復の移動や、夏の暑さや秋冬の寒さ、ターフの設営などでぐったり……ということも多々ありますが、コテージステイなら、温かいシャワーを浴びたり、お風呂に入ったりできるので、旅の途中で疲れも回復でき、心身ともにリフレッシュすることができます。また、子ども達は、すぐに遊び疲れたり、飽きてしまったりします。そんな時も、部屋で休憩をしたり、室内での遊びに切り替えたりすることもできるうえ、ちょっと足を延ばして別の観光地や体験アクティビティに参加するなどして、気晴らしができます。

何よりも帰る時間を気にしないで、静かな自然の中で夜遅くまでゆっくりできるのは、日頃忙しいパパやママにとっては、至福の時間です。大人にとっても子供にとってもコテージでのお泊まりバーベキューは家族旅行にとって特別な時間になるのです。

バーベキュー

アウトドアバーベキュー初心者にも便利なサービス

バーベキューといえば、お肉や野菜の炭火焼き、焼きそばやカレーなどが定番です。しかし、普段アウトドアをしない人にとっては、バーベキューで何を料理すれば良いのか、考えるのも面倒という人もいるのではないでしょうか? 施設によっては、その土地で採れた旬の野菜や、施設独自のメニューをオプションで追加することもできたりします。予約の際に電話やWebサイトでどのようなオプションプランがあるのかを確認しておけば、より手軽で特別な体験になることでしょう。

また、バーベキューといえば天気を気にしてしまう人も多いかもしれません。コテージには、雨の日でもバーベキューが楽しめる屋根付き施設がたくさんあります。テントでのバーベキューとは異なり、天候や季節を問わずバーベキューできるのは大きな魅力といえるでしょう。

飲み物に関しても、基本は持ち込みになりますが、スーパーで買い込んだものの、結局飲み切らずに無駄にしてしまうなんてこともしばしば。非日常のバーベキューとはいえ、いろんな種類のジュースやアルコールを楽しみたい、という方もいらっしゃるでしょう。そんな方には「飲み放題サービス」メニューがある施設がおすすめ。飲みたいものを飲みたいだけ自由に飲むことができます。

コテージでバーベキュー 必要な準備やコテージ選びのポイントは?

最近のキャンプ場にあるコテージでは、バーベキュー施設が併設されていることがほとんどですが、共用のバーベキュー施設を使用したり、コテージのテラスに施設が用意されていたり、サービス内容は施設によって異なります。到着後、困らないように、予約時にしっかり確認しておきましょう。

要事前確認!食材やバーベキューの器具があるかないか?

事前に準備した方が良いバーベキュー道具

基本的なバーベキュー施設がコテージに用意されているのかは必ず確認しましょう。朝と夜をコテージで食べることを前提に、材料や道具は足りているのかチェック。包丁などの調理器具、お皿、箸、基本的な調味料などが用意されているかチェックしておきましょう。

また、キッチンペーパー、ティッシュは大活躍します。コテージに備え付けられているケースが多いですが、衛生面が不安な方は持参しても良いかもしれません。そのほか、ゴミ袋、炭、着火剤、トング、軍手、網など 火おこしや片付けに必要な道具がそろっているのかはしっかり確認しましょう。

いつもの素材をちょっと違う味わいに変えてくれる「ダッチオーブン」や小ぶりの「スキレット」。そのほか「アルミ鍋」「ホーローカップ」など、幾つか小回りの効く道具があると、炭火焼き以外にも料理の幅が広がります。特に、ダッチオーブンがあれば、炒めものや煮もの、蒸しもの、豪快なお肉のロースト、さらにはパンを焼くことだってできてしまいます。施設によっては、レンタル設備として用意されている場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

バーベキュー_食材

近所に買い出しできるスーパーや売店があるか?

コテージの場合は、基本的には食材は持ち込みなります。宿泊するコテージの付近に買い出しができるスーパーがあるかどうかは必ずチェックしましょう。バーベキューの食材を、施設に注文したら追加購入できるのか? 施設の近所にスーパーやコンビニエンスストアがあるのか? は必要最低限の情報です。

また、「近所」といっても、歩いて行ける距離なのか、はたまた車で行く距離なのかも重要です。車が必要な距離の場合は、お酒が入る前に行く必要がありますが、徒歩圏内であればバーベキューの途中でも子供を連れて探索気分で行くこともできるでしょう。

その他施設のサービス

お風呂、トイレ、洗い場、冷蔵庫、売店や緊急避難場所、Wi-Fiの有無の確認もしましょう。あると思い込んでいたが、行ってみたらなかった という事態が一番困ってしまいます。有料なのか無料なのかという点も併せて事前にチェックしておきましょう。

周辺アクティビティの充実

コテージ周辺に子連れで楽しめるレジャー施設や自然を楽しめるアクティビティがあるかどうかによっても滞在中の楽しみ方が変わります。ネットやガイドブックで探すこともできますが、宿泊施設のスタッフに聞いてみると地元ならではの穴場情報を聞くことができるかもしれません。

まとめ

コテージでのバーベキューは、「食事」だけでも「宿泊」だけでもありません。そこで過ごす時間や体験そのものが、かけがえのない思い出になります。
何よりも屋外や自然の中で家族が力を合わせて食べるバーベキューは、行き慣れたレストランでの食事や、旅館でのお膳とは異なり、楽しい+おいしさが別格になります。
日帰りでのバーベキューも、テント泊でのバーベキューももちろん楽しめますが、もう一つの選択肢として、コテージ泊でバーベキューもぜひ検討してみてください。
どのような宿泊施設があるのか気になる方は、こちらのページから検索することもできます。こちらも是非ご覧いただき、イメージを膨らませてみてはいかがでしょうか。

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