グランピングの持ち物は何がいる?
家族連れにおすすめのグッズも!

グランピングの持ち物は何がいる?家族連れにおすすめのグッズも!

グランピングにいよいよ出かけるぞ……と意気込んだ矢先、一体何を持っていけばいいの?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

実はグランピングではキャンプに必要なほとんどの物は宿泊施設で用意されている場合が多く、あらかじめ用意するべき荷物は数えるほどです。そのため、大人数やお子様連れなど、荷物の準備だけで丸一日かかってしまうような方にグランピングはおすすめです。

グランピングの魅力は、もちろん荷物の少なさだけではありません。自由にたくさんの楽しみ方ができることが最大の魅力といえるでしょう。グランピングの楽しみ方、魅力や宿泊施設選びのポイントなどは、グランピングは家族旅行にもおすすめ_人気のグランピングの魅力と楽しみ方とはの記事もご覧ください。

この記事では、グランピング体験をより便利に、より楽しくするために+αで持っていくべきアイテムと、少し上質な体験をしたいという方にもおすすめのグッズを紹介していきます。

1.そもそもグランピング施設にはどんな用意があるの?

そもそもグランピング施設にはどんな用意があるの?

グランピング施設は、通常のコテージやキャンプ場とは異なり、水回りや空調機器は宿泊施設内に完備されていることがほとんどです。

なかにはベッド付きのホテルのような宿泊施設や、おしゃれなペンションのようなかわいらしい内装をした宿泊施設、場所によっては温泉や露天風呂が併設されているような宿泊施設もあります。

グランピングに行って何をしたいかといった希望やプランによって行先を選ぶのも楽しみのひとつです。

料理に関しても、レストランが併設されていたり、バーベキューなどのセットはすべて貸し出しをしてくれたりなど、アウトドアとはいえ、利用者はほとんど事前の用意はいりません。

例えるなら、気軽にホテルに泊まりにいくような気持ちで荷物を準備しても大丈夫。必要最低限の荷物だけで、お子様連れでも身軽にアウトドア体験を楽しむことができます。

2.グランピングをより快適に! 持っていくべき必須アイテムは?

グランピングをより快適に! 持っていくべき必須アイテムは?

そうはいっても、ホテルに宿泊する際でもある程度の荷物は持っていくように、グランピングでも持っていくべきアイテムはあります。ここでは、楽しいグランピングをより快適に過ごすためのアイテムを重要度順に紹介していきます。

【重要度A】必須で持っていくとよいもの

・着替え
・パジャマ
・雨具
・タオル
・ウェットティッシュ
・消毒用品


着替えやパジャマなどは、グランピング施設に用意がないことがほとんどなので、必須で持っていきましょう。また、雨が降ることも考え、雨具やタオルもあると便利です。

Tシャツ、羽織、動きやすいズボンと靴下があれば、グランピングのアクティビティを思いきり楽しむことができるので、それぞれ必要分+αがあると安心です。

また、設備が充実したグランピングとはいえ、外で遊んだり、ほかの宿泊客と共用で使うものがあったりもするでしょう。念のため、ウェットティッシュや消毒液など、衛生面をケアするものも持参しましょう。

【重要度B】必要となることが多いもの

・絆創膏/常備薬
・ビニール袋
・充電器
・保険証やお薬手帳
・虫対策グッズ
・防寒着
 

絆創膏などの応急処置グッズはグランピング施設に備え付けられていることもありますが、自分でも数枚持っていると、切り傷や子供が転んだ際などに便利。常備薬とともに数枚は持っておくとよいでしょう。

意外と見落とされがちなのが、汚れたものや濡れたものを入れられるビニール袋。消耗品であるため、宿泊施設によっては常備されていないこともあります。

おしゃれなグランピング施設の写真を夢中で撮っていると、気付かぬ間にバッテリーがなくなっていた! なんてこともあるので、準備には準備を重ね、スマートフォンやカメラの充電器・予備バッテリーも持っていくようにしましょう。

旅行中に病気やケガなどに見舞われる可能性もあります。宿泊施設付近の病院は調べておき、念のため保険証やお薬手帳は鞄の中に入れておきましょう。

季節によっては、虫よけや虫刺され薬、防寒着も必要になります。虫に刺されてしまったり、寒すぎたりしてはアウトドアを楽しむどころではありません。心置きなくグランピング体験を楽しむために、準備は怠らないようにしましょう。

【重要度C】あると便利

・日焼け止めや長袖などの紫外線対策アイテム
・予備のコンタクトレンズや保存液
・水着
・飲み物・紙コップ
・クーラーボックス・保冷剤
・ボックスティッシュ
・アクティビティグッズ


人によっては必要になるグッズですが、ティッシュは一箱あれば家族でも友人とでもシェアして使えるので重宝するでしょう。ティッシュやトイレットペーパーは宿泊施設に備え付けられていることが多いですが、子供連れや大人数の場合は、念のため持参したほうが便利かもしれません。

また、宿泊施設によっては近所に大きな広場や、小川や湖、ビーチがあることも。周辺アクティビティも存分に楽しみたいなら、外で遊べる遊具や、水着もあるとよいでしょう。

宿泊施設内の冷蔵庫や付近の自動販売機に飲み物はありますが、外で遊ぶ場合はクーラーボックスに適量の飲み物を入れていくとよいでしょう。

これらの持ち物はほぼ、100円ショップや現地のスーパー、ドラッグストアでも揃えられます。しかし、子連れグランピングの場合は、さまざまなアクティビティにもトライしたくなるもの。念のため、荷物がかさばらない程度で持っていけるものは持っていきましょう。

3.せっかく行くなら「映え」させたい!こんなおしゃれアイテムも

せっかく行くなら「映え」させたい!こんなおしゃれアイテムも

グランピングに行く理由として、「映えるから」「おしゃれだから」という意見も多数あります。元々内装や雰囲気などもこだわってつくられた施設であれば、おしゃれな雰囲気をより盛り上げるためのアイテムが役に立ちます。
ここでは、そんなおしゃれなアイテムや、あると便利なアウトドアグッズなどを紹介します。

グランピングっぽさを演出するアウトドア用品

ランタン

・ランタン
・キャンドル

見た目もかわいらしいキャンドルやランタンは、夜のアウトドアの雰囲気をより一層盛り上げてくれるアイテム。写真に収める際もちょうどよい光を放ってくれるので、ひとつあると重宝するでしょう。
最近ではアンティーク調のランプなど、デザインが凝ったものもたくさん販売されているので、お気に入りをぜひ見つけてみてください。

キャンピングチェア

・キャンピングチェア
・ハンモック

 キャンピングチェアやハンモックは、「これぞアウトドア!」という見た目の良さだけではなく、大人も子供も実際にくつろぐことができ、特に子連れ旅行のときには大活躍します。
最近では足を伸ばせるタイプのキャンピングチェアや、カラフルな色合いがかわいいハンモックも人気。大人数で過ごす際は、ぜひ用意しておきましょう。


・キャリーカート

見た目もかわいらしく、実用性のあるキャリーカート。物を運ぶ際によく使われるキャンプではおなじみのアイテムですが、グランピングでより「映え」を狙うなら、この中に飲み物や果物、風船などカラフルな小物を入れてもかわいく仕上がります。
畳んで持ち運びも楽にできるので、「映え」を狙ったグランピング旅行にはおすすめです。


ブランケット

・ブランケット

ブランケットの役割は防寒対策だけではありません。かわいらしい柄のデザインのものを広げておけば、それだけで存在感のある「映え」アイテムに早変わりします。
最近では大ぶりのものから小さめなブランケットまで種類豊富に販売されているので、ぜひ参考にしてみてください。

・自分のこだわりアイテム

料理をする際の包丁や食器など、自分のこだわりアイテムがある方は、そのアイテムをそのままグランピングに持ち込むのもおすすめです。

特にコーヒーメーカーやお気に入りのポットなどは、くつろぎのひとときを楽しむだけではなく、「映え」アイテムとして役立ちます。


また家族連れであればダッチオーブンなどもおすすめ。具材を入れて煮込むだけで、具材を入れて煮込むだけで、写真映えするおしゃれなアウトドア料理を子供たちと一緒につくることができます。

「映え」させたいアイテムの数々、いかがでしたか?これらは100円ショップや現地では揃わないため、事前に購入し持参しましょう。また、せっかく「映え」を狙うのであれば、機能だけではなく、デザインやブランドなどにこだわって選ぶのもポイントです。



アウトドア用品は、多少値段が張るものでも、その分の機能性や使いやすさに工夫がある商品が多いため、店舗で実物を見てから、じっくり吟味することをおすすめします。

4.まとめ

まとめ

特別な用意がなくても楽しむことができるグランピングですが、宿泊施設によってその取り揃え方はさまざま。事前に宿泊施設にある機器や設備を確認し、過不足ない持ち物でグランピングを楽しみましょう。

せっかく行くのなら、貴重な体験をしたいもの。それをかなえるアイテムで、普段は得られない特別なひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか?

グランピングに持っていく荷物はもう準備万端!という方は、こちらのページから、グランピングができる宿泊施設を選んでみましょう。

●その他の人気施設もチェック。
・Sport&DoResortリソルの森(旧:リソル生命の森)
・ドゥカーレ ガーデンホテル 九十九里
・UFUFU VILLAGE

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