赤ちゃんとの旅行を120%楽しむコツと
対策&おすすめスポット

赤ちゃんとの旅行を120%楽しむコツと対策&おすすめスポット

妊娠・出産・子育て……。目まぐるしく過ぎていく毎日に、ちょっとお疲れモードになっていませんか?

そんなときは、リフレッシュも兼ねて赤ちゃんと一緒に旅行に出かけてみませんか? いつもと違う環境で、パパやママも赤ちゃんも大満足。赤ちゃん連れ旅行を楽しむために知っておきたいことやコツを、体験談や対策も取り入れてまとめました。赤ちゃん旅行におすすめの国内旅行スポットも紹介しています。

赤ちゃん連れ旅行はいつからOK?注意点や旅先選びのコツ

1.赤ちゃんや子連れ旅行を楽しむ2つのコツ

コツ1:生活のリズムをくずさない
赤ちゃんや子連れで旅行へ出かけるときは、できるだけ生活リズムを変えないようにプランを立てます。“普段の生活と全く同じ”ではなく、食事や寝る時間をそろえる程度でOK!誤差1時間くらいを目安に、できるだけ赤ちゃんに負担をかけないようなスケジュールを組みましょう。

ホテルや旅館に早めにチェックインし、宿泊施設を満喫する旅行もおすすめです。環境が変わるとストレスを感じる赤ちゃんもいるため、体調を崩さないように余裕を持ったスケジュールを立てます。


コツ2:周りへの配慮を怠らない
公共交通機関を使うときは、前後左右の乗客への配慮を忘れないようにしましょう。もし赤ちゃんがグズグズしてしまっても、事前に一言声をかけるだけで、思いやりの心をもって接してくれる人もいます。

“赤ちゃんは泣いたり騒いだりするのが当たり前”と思って、何もしないのはNG!泣いてしまったらあやしたり気をそらしたりなど、積極的にフォローします。赤ちゃんができるだけ快適に過ごせるように、事前に準備しましょう。

2.赤ちゃん旅行でよくあるトラブルと対処法

赤ちゃんと旅行に出かける時に、よくある不安なことやトラブルをまとめました。先輩ママの体験談をふまえて、対策やポイントをご紹介します。

【その1】旅行直前の急な熱でキャンセル

“ GW初日に、新幹線名古屋の実家に帰省を旅行予定していたが、出発2日前に発熱。すでにキャンセル料が発生する時期だった&前から楽しみにしていたため悩みましたが、「旅行中に何かあったら不安だな」と思いキャンセル……。熱は3日ほどで下がったものの、いつもよりグズグズしていて離乳食もあまり食べなかったため、中止してよかったと思いました。 ”

~対策~
►赤ちゃん連れプランを利用する
►旅行数日前から、できるだけゆったりと過ごす

格安旅行の場合、申込みをした時点でキャンセル料が発生することもあります。旅行プランや繁忙期・閑散期など、出発時期やプランによってキャンセル料が変動します。予約前にいつから派生するのか?条件をよく確認しておきましょう。


赤ちゃん連れの旅行は、キャンセル料が発生しないプラン利用がおすすめです。出発前の発熱などが理由の場合、キャンセル料が免除されるプランもあります。またウェルカムベビーの宿に認定されている施設は、赤ちゃんが快適に過ごせるようなお部屋の設定があったりアメニティが充実していたりなど、旅行特典が満載です。


dトラベルでは検索キーワードに”赤ちゃん キャンセル”で検索すると、対象プランが表示されます。旅行前には無理のない生活を心がけます。数日前からゆったりと過ごし、体調管理に気をつけましょう。

【その2】旅行先で急に熱を出した

“ 3泊4日で3世代沖縄旅行に出かけました。ホテルのプールや海で1日遊んでいたのですが、夜になって下の子が発熱! 食欲もあって熱以外は元気だったので、病院は受診せず様子をみることに。持参していた冷却シートを貼り、スポーツ飲料を飲ませてから早めに寝かせました。夜中でも受診できる近くの病院をフロントの方に聞いて、すぐに対応できるように準備。主人と交代で看病しました。幸い翌日には元気になったのですが、オプショナルツアーの日にちを変更し、ゆっくり過ごすことに。病院は受診しませんでしたが、普段あまり熱を出さない子なので、内心ヒヤヒヤでしたね……。 ”

~対策~
►保険証をもっていく
►まずは落ち着いて容態を確認する

旅行の楽しさや疲れが出て、夜になって急に熱を出すことがあります。必要であれば医療機関を受診しましょう。旅行前に周辺情報をある程度リサーチしておくと、スムーズに対応できます。宿泊施設のフロントで、近くの小児科を教えてもらうのもおすすめです。


まずは、子どもの容態を落ち着いて確認します。食欲の有無や嘔吐・下痢などの症状を確認して、小児科を受診しましょう。旅行先には保険証を持っていくのを忘れずに!


住んでいる市区町村によって、子どもの医療費の扱いは異なります。できれば事前にお住いの市区町村に確認しておくのがベストですが、旅先の病院でもどのような助成があるのかを聞いておきましょう。当日の支払いは立て替え、帰宅後に申請して返金というケースもあります。

【その3】荷物の心配や移動中のグズグズ

“ 姉の挙式に参列するため、バカンスをかねて3泊4日の沖縄旅行に行くことに。「オムツやミルクってどのくらい必要なんだろう?」「現地で買えなかったらどうしよう」と思って、あれこれ詰めてしまい、結果大荷物になってしまいました。機内に持っていく荷物も増えてしまって、移動が大変でした。あと飛行機の中で、グズグズしないか?不安や心配がつきませんでしたね……。 ”

~対策~
►現地調達を視野に入れて用意する
►移動中のグズグズ対策におかしやおもちゃを用意
►荷物を事前に宅配便でホテルへ郵送する

赤ちゃん連れの旅行は心配や不安がつきもの!“念のため”“あっても不便じゃない”と考えて用意すると、荷物はかさばる一方です。飛行機は、航空会社で定められた重量をオーバーすると超過料金を払わなければなりません。持って行きすぎにも注意しましょう。

旅行の荷物は、普段のお出かけで使い慣れている荷物を持っていきます。(抱っこ紐、おもちゃ、おしりふき、オムツ、ミルク、離乳食など)オムツやミルクなどの消耗品は、現地調達も視野に入れて用意しましょう。1泊程度だと持って帰る時に荷物になってしまいますが、3泊以上の滞在の場合、現地調達して使い切ると荷物になりません。


衣類や滞在中に使う大きめのおもちゃは、宅配で宿泊施設に事前に郵送するのもおすすめです。往復便を利用すると送料が割安になりますし、帰りはお土産も一緒に入れて郵送できます。旅行当日、子どもがグズグズして抱っこをせがまれることも考えて、できるだけ身軽なスタイルで出かけましょう。

移動中のグズグズ対策は、いつも通りおかし・おもちゃで乗り切りましょう。旅行の場合は、普段使っているお気に入りのものと、新しいおもちゃの2種類用意しておくと便利です。

公共交通機関を利用する場合、音が出ないものを用意しましょう。100円ショップで売っているシールブック・キャラクターが書いてあるチラシ・キラキラしているキーホルダーなど、できるだけ赤ちゃんの気がまぎれるグッズがおすすめです。興味を持ちそうなものを用意してあげましょう。

【乗り物別】これは便利!赤ちゃん旅行の持ち物リスト

【その4】ホテルや旅館の食事が口に合わない

“ 小学生の息子と幼稚園の娘は大喜びで食べていましたが、大人のご飯を取り分けて食べていた2歳の息子にはちょっと味が濃いみたいでした。お兄ちゃん・お姉ちゃんの食事も、一番下の息子には味が濃くてあまり手をつけず……。結局、家から持参した軽食用のパンを与えました。 ”

~対策~
►普段食べ慣れているものを持っていく
►月齢が低い赤ちゃんは、離乳食用のお弁当を準備しておく
►白湯で薄めて食べやすくする

食事が口に合わないこともありますが、慣れない環境に行くと、食欲が落ちてしまう赤ちゃんもいます。軽食用や口に合わなかったときのために、事前用意しておくと便利です。パン、おにぎり、バナナなどは現地調達もできます。離乳食の進み具合にもよりますが、離乳食弁当を2~3種類準備しておくとよいでしょう。


味が濃い煮物は白湯で薄めたりスープにうどんやご飯を入れたりなど、食べやすいように工夫してあげましょう。


例えば、長野県にある白樺リゾート池の平ホテルでは、うどんやおにぎりなどキッズ向けのバイキングメニューが充実しているため、アレンジしながら食事を与えられます。また離乳食メニューを月齢に応じて用意してくれるため、「味を薄くして欲しい」などリクエストもしやすいでしょう。

【その5】宿泊施設が赤ちゃん向けじゃなかった

“ 子連れ歓迎の温泉宿だと聞いて予約したのですが、赤ちゃん向けではなくキッズ向けでした。確かにキッズスペースがあったりバイキングのメニューが子ども向けだったりと、サービス内容は配慮されていました。旅館自体にはとても満足でしたが、1歳過ぎの赤ちゃんの赤ちゃんにはちょっと向いてなかったかも……。 ”

~対策~
►事前に用意して欲しいものをリクエストする
►和室または和洋室のお部屋を予約する
►貸切露天風呂があれば予約する

子連れ歓迎でも、“サービス対象が赤ちゃんなのか?” “それとも少し大きいキッズ向けなのか?” を確認しましょう。予約の際に、赤ちゃんの年齢(月齢)を伝えておくことで、オムツ用ゴミ箱の準備や哺乳瓶の消毒など、赤ちゃん向けのサービス対応をしてくれることも。


ハイハイで動き回る月齢の赤ちゃんの場合、ベッドから落ちる心配がないように、和室または和洋室で予約しましょう。貸切露天風呂がある施設なら、予約しておくのもおすすめです。周りの目を気にせず、家族だけでゆっくりと過ごせます。


旅行中は何かと気を張ってしまうシーンが多く、移動だけでも疲れやすいので、リラックスできる時間を確保しましょう。


dトラベルでは、宿泊設ページの基本情報>その他の項目に、お子様向けのご利用可能なサービスを詳細に記載しています。リクエスト可能なアメニティやサービスについてもわかりやすく記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。


赤ちゃん連れ旅行におすすめのウェルカムべビーの宿を利用してみるのもいいかもしれません。ミルクや哺乳瓶の用意があったり赤ちゃんむけのキッズスペースが充実していたりなど、家族で滞在を楽しめる宿を紹介しています。

3.赤ちゃん旅行におすすめ!国内おすすめ旅行スポット

初めての赤ちゃん旅行におすすめの場所を知りたい!“そんな人ために、赤ちゃんも上の子も満足する、国内おすすめスポットを厳選してご紹介します。

沖縄

子どもから大人まで楽しめる国内生粋のリゾート地、沖縄! 透明度の高い海やのびのび遊べるビーチは、初めての海・リゾート旅行にもおすすめです。海だけではなく、ホテルをのんびり満喫するリゾートステイ、海沿いのドライブも良い思い出になることでしょう。全国チェーンのスーパーから地元密着型スーパーまで、現地調達しやすい環境も整っているエリアです。
沖縄の強い日差しも気にせず楽しめる「沖縄美ら海水族館」や、「ナゴパイナップルパーク」、動物とのふれあいや様々な体験ができる「沖縄こどもの国」、「ビオスの丘」「琉球村」なども人気です。

赤ちゃんもママ・パパも一緒に楽しめる場所をめぐって、家族の素敵な旅の思い出をつくりましょう。

北海道

雄大な自然を満喫できる、北海道!夏は心地よい避暑地ですが、冬はあたり一面雪景色に覆われた美しい景色に圧巻されるでしょう。比較的大型の宿泊施設も多いため、屋内で一日中遊べる施設充実型タイプを満喫するのもおすすめです。新鮮な海の幸も楽しめる北海道は、パパもママも満足できるでしょう。都内から1時間半ほどの短いフライトで到着するため、飛行機デビューにもおすすめです。
十勝川温泉第一ホテルは、館内施設が充実しているだけでなく、0歳の赤ちゃんが楽しめるキッズルームもあります。赤ちゃんの体調や生活リズムに合わせながら、ホテルを満喫するプランもおすすめです。

北海道には牧場やその他にも動物とのふれあいや、豊かな自然を満喫できるスポットが沢山あるので、思いっきり楽しみましょう。

※お子様に人気のエリア(例):
旭山動物園、ファームズ千代田 ふれあい牧場(美瑛)、登別マリンパークニクス、くしろ湿原ノロッコ号、十勝エコロジーパーク、士幌高原ヌプカの里など。

動物園や牧場

有名な観光地でなくても、旅行ついでに動物園や牧場に出かけるのもおすすめです。バター作りや乗馬体験もできる牧場もあるため、上の子も満足できるでしょう。普段は絵本でしか見ることができない可愛い動物に触れることで、赤ちゃんにも新たな体験を提供することができます。
子連れファミリー目線に合わせて設計された施設が多いので、授乳やオムツ替えのスペースも確保されていることが多いのも魅力です。

テーマパーク

上の子はアトラクションを楽しめて、赤ちゃんでも観覧車や汽車などにママと一緒に乗れます。大好きなキャラクターが勢ぞろいのテーマパークに出かけてショーを見るだけでも、大人も子どももワクワク体験となります。大きなテーマパークであれば、近隣の宿泊施設も充実しているので、テーマパークで思いっきり遊んだ後は早めにホテルに戻ってゆっくりすることもできます。

関東エリア

東京・横浜の大きな公園やテーマパーク、ショッピングモールなどを楽しむ都会満喫プランや、千葉県で海や自然を楽しむプランなど、関東エリアは様々なスタイルで旅行を楽しめます。北関東まで足を運ぶと温泉や牧場もたくさんあるため、幅広い年代で満足できるでしょう。

関東には、特徴的な街だけではなく、海も山もテーマパークもたくさん。関東在住ならば、まずは近場の旅行で赤ちゃんに旅行デビューしてもらうのがよいかもしれませんね。

関西エリア

関西エリアといったら、下町情緒溢れる大阪らしいアットホームさと、神戸の異国情緒溢れるおしゃれな街並みなど、2つの顔を楽しめるのが関西エリアの魅力ではないでしょうか。

ちょっと足を伸ばして六甲山牧場や有馬温泉など、自然を楽しめるエリアもたくさんあります。ユニバーサルスタジオジャパンや海遊館など、注目したいレジャースポットもたくさんあります。年齢問わず、子どもから大人まで楽しめるでしょう。

九州エリア

九州エリアでは、じつはおしゃれな電車がたくさん見られます。電車大好きキッズにはたまらない体験になるでしょう。普段見慣れない電車に乗ったり温泉や自然を満喫したりと、九州は魅力溢れるエリアがたくさんあります。

福岡のような大きな街を楽しむ、宮崎の南国ムード溢れる海沿いをドライブする、大分の温泉を楽しむなど、様々な楽しみ方が出来そうです。

4.赤ちゃんとの旅行で重視したい宿泊施設の選び方

値段・アクセス・雰囲気以外にも、赤ちゃん連れ旅行では、宿泊先選びで重視したいポイントがたくさんあります。特に気をつけたいポイントを5つにまとめました。

【その1】食事の会場を選べるか

赤ちゃんがグズグズしたり上の子が騒いだりなど、他のお客さんに気をつかって食事が楽しめない人もいるのではないでしょうか?宿泊施設によっては、お部屋や個室を手配してくれるなど、リクエストに合わせて会場を手配してくれることもあります。

個室なら周りの目を気にせず食事を楽しめますし、動き回りたい赤ちゃんも、ハイハイしたり歩いたりしやすいでしょう。じっと待てないわんぱくな上の子がいても、安心です。予約前に夕食・朝食会場で個室や部屋食の選択ができるか? を事前に確認しておきましょう。

【その2】離乳食を用意してくれるか?

宿泊施設によっては、離乳食を用意してくれることがあります。

►無料対応か?
►有料ならいくらなのか?
►初期・中期・完了期、どの程度の準備なのか?
►離乳食の持ち込みができるか?

を事前に確認しましょう。もし大人と取り分けて食べる場合は、赤ちゃんが食べやすい食材やアレルギーの有無を事前に伝えておいてもよいでしょう。

【その3】ホテル施設内にキッズスペースがあるか

赤ちゃんが少し遊べる程度のキッズスペースがあると、天候が悪くて外に出かけられなくても遊べます。チェックイン前に利用できることもあるので、事前に確認しましょう。

上の子がいる場合、衛生管理が行き届いたボールプールやキッズパークがある宿泊施設だと、手もかからず楽しんでくれます。ものづくりや体験コーナーがある施設もおすすめです。

【その4】和室のお部屋があるか

寝返りやハイハイしたがる赤ちゃんがいるときは、できるだけ和室のお部屋をリクエストしましょう。もし洋室しかない場合、ベッドから落ちてしまわないように、ベッドガードを準備してもらったり、ベッドを壁側に寄せてもらったり、マットレスや敷布団を借りることができるかも確認しておくとよいでしょう。

赤ちゃんが手の届く場所に電源コードがないか?ツボや花瓶など壊してしまうものがないか?なども確認します。宿泊施設に事前に連絡しておくと、危ない物は事前に片付けてもらえることもあるようです。

【その5】キッズ用のアメニティが充実しているか

上の子がいる場合、キッズ用のスリッパ・パジャマ・歯ブラシ、おねしょシーツの用意があるかも確認します。旅館で浴衣を着たいのであれば、子供用サイズを用意してもらいましょう。子供用のアメニティが揃っていれば、その分持っていく荷物を減らすことができます。

浴衣やアメニティは写真映えするデザインの物も多いため、家族写真で思い出を残すこともできそうですね。

5.妊娠中でも旅行は楽しめる?

妊娠中に旅行へ出かけるときは、マタニティプランの利用がおすすめです。

►旅行当日までキャンセル料が発生しない
►生ものを使用しない料理プランに変更できる
►カフェインレスのお茶を用意
►寝苦しくないように抱き枕の用意がある

など、施設ごとで妊娠中に旅行を満喫できるプランがたくさんあります。アメニティにこだわったり貸切温泉が無料だったりなど、妊婦さんに配慮した特典が満載なのです。上の子と思い出づくりができるプランもあるので、ぜひ利用してみましょう。

マタニティプランのあるお宿はこちら

妊娠中に旅行に行く場合は、出発前にかかりつけ医に相談しておきましょう。万が一の事態に備えて、周辺に受診できる医療機関があるか?をチェックし、保険証や母子手帳を忘れずに持参しましょう。

お腹の赤ちゃんや上の子だけでなく、自分自身の体調に気を使いながら、ゆとりをもったプラン作りが楽しむコツ!移動距離の長さにも注意しましょう。

妊娠中であっても、体調や移動距離などに気を配れば旅行は難しくありません。精神的にいろいろ気を使わなくてはいけない時期だからこそ、ゆっくりと旅行に出かけてリフレッシュするのもよいのではないでしょうか。妊娠中の旅行の注意点や、上の子との思い出の作り方についてはこちらの記事でも解説しています。

上の子とも思い出を作ろう!妊娠中の旅行における注意点

6.1歳未満の赤ちゃん旅行にはウェルカムベビーのお宿がおすすめ

ウェルカムベビーの宿とは、赤ちゃん連れファミリーが満足して宿泊できるように配慮された旅行プランです。ミキハウス子育て総研株式会社が認定事業を実施していますが、100項目中70個以上の審査項目をクリアしないと認定されないという厳しい基準が設けられています。


認定された施設は、部屋が広かったり部屋に子どものおもちゃが用意してあったりなど、子連れファミリー目線を大切にしてプロデュースされています。“赤ちゃんがいるけど、大丈夫かな?“といった心配もいりません。

►バストイレは別
►洋室はベッドが壁に寄せられている
►離乳食スタート期から食事を用意
►哺乳瓶は施設で用意し消毒も対応
►オムツ用消臭バケツ完備


など、細かい配慮がされている宿泊施設です。旅館やリゾートホテルはもちろん、シティホテルも含め全国各地にあります。認定施設は年々増え続けているので、初めての赤ちゃん旅を満喫できるでしょう。

7.まとめ:赤ちゃん旅行を楽しむには事前準備を入念に!

大人だけで行く旅行とは違い、何かと不安や心配がつきない赤ちゃん旅行。事前準備とリサーチを入念にすれば、余裕をもって楽しめます。宿泊施設を選ぶときは5つの注意点に気をつけながら、トラブルを想定して事前リサーチや対策をしましょう。


“赤ちゃんの記憶に残らないから、旅行はしない”のではなく、家族旅行は思い出の1ページを増やす大事なイベントです。日頃頑張っているママとパパのリフレッシュも兼ねて、いろんな場所に出かけてみてくださいね。

●赤ちゃん旅行人気施設もチェック
・ホテルエピナール那須
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