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群馬県の旅行ガイド
群馬県のエリア情報

群馬県は、北関東地方の中西部に位置する日本の都道府県です。県庁所在地は前橋市。総人口は約198万人、人口密度は1km2あたり約311人で、総人口は日本の都道府県で19位を誇っています。12市・7群・15町・8村で成り立っており、主要都市の前橋市と高崎市に人口が集中しています。気候は県内各地の標高差が大きいため、様々な気候が入り乱れる地域となっています。気候と同様、各地域で産業構造が大きく異なっており、県庁所在地である前橋市は畜産業、県内で最も人口の多い高崎市では商工業が盛んです。畜産物では群馬県上州のブランドを冠する上州牛、上州銘柄豚が有名。高崎市には数多くの工業団地が形成されており、北漢江工業地域の主翼を担っています。

群馬県の交通情報

群馬県には一般的に利用できる空港がありません。そのため、飛行機を利用する場合には近隣県の茨城県や福島県の空港、または首都圏の羽田空港や成田空港まで足を伸ばす必要があります。群馬県から成田空港へは東北自動車道、羽田空港へは関越自動車道を利用してアクセスできます。
鉄道では、県庁所在地である前橋市に22駅、人口最大都市である高崎市に20駅あります。前橋市の主要駅である前橋駅はJR東日本両毛線の停車駅で、県内への玄関口となっています。高崎市の主要駅である高崎駅を終点とする上り列車も多く、2つの都市を結びつけています。
道路は東北自動車道、関越自動車道、上信越自動車道、北関東自動車道などが通っています。都心部へはもちろん、関西方面にも伸びているため、県外へのアクセスも便利です。

群馬県の歴史

県内のみどり市で、旧石器時代の遺跡である岩宿遺跡が発見されています。岩宿遺跡は、日本の旧石器時代を証明する重要なものとして、現在は国の史跡に指定されています。
明治4年の廃藩置県によって、一時的に前橋県や高崎県など9つの県が併存していましたが、同年に統合されて群馬県が成立。その後、一旦は別の県と合併して熊谷県に編入されますが、熊谷県が廃止されたことで再び群馬県に戻り、県庁所在地を前橋に置くことになります。
第二次世界大戦中は戦火を逃れるために疎開した人で溢れ、軍需工業なども数多く受け入れていました。そのことで米軍の市街地爆撃の対象となり、前橋、高崎などの都市は壊滅的な被害を受けました。戦後の復旧が続く中で、従来の産業構造が復活し、さらには娯楽用機器の製造開発でも成果を出し始めました。群馬県の物づくり産業は現代においても盛んに行われています。

群馬県のグルメ・特産/名産

群馬県では稲の裏作として小麦の生産が盛んであったことから、小麦粉を主原料とする粉物文化が根付いています。日本三大焼きそばの1つといわれる「上州の焼きそば」や、高崎市で大流行した「高崎パスタ」、高菜を入れて主食としたり餡を入れておやつにしたりと日常的に食されている「おやき」など、様々な郷土料理があります。
そんな群馬県には、日本初の器械製糸工場である富岡製糸場があります。1987年に稼働停止となりましたが、現在でも繰糸場の中は一般見学が可能。製糸用の繭が補完されていた繭倉庫も見学することができます。