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広島県の旅行ガイド
広島県のエリア情報

広島県は、中国地方の中部に位置する日本の都道府県です。県庁所在地は広島市。総人口は約284万人、人口密度は1km2あたり約334人で、総人口は日本の都道府県で12位を誇っています。14市・9町で成り立っており、主要都市である広島市は8区に分類されています。北部のみが日本海気候、それ以外は瀬戸内式気候に属しています。中国山地付近の北部は、冬場豪雪に見舞われることが多々。冷え込みも厳しく、真冬には氷点下を下回る日もあります。それに対し、都市部や内陸部の盆地は温暖。真夏には猛暑の日が続きます。広島県ではその気候を活かし、みかん、はっさく、葡萄、いちじく、米などが豊富に生産されています。また、瀬戸内海に面するために漁業も盛んで、牡蠣の名産地として全国的に有名です。そんな広島県は、観光、グルメ、スポーツなど、いろいろな面で注目されている県です。世界遺産の原爆ドームや国宝の厳島神社には、年間大勢の観光客が訪れています。

広島県の交通情報

広島県には、三原市の広島空港、広島市西区の広島西飛行場といった2つの空港があります。このうち、一般的に利用されているのが広島空港です。広島空港は中国地方唯一の国管理空港であり、国際線も乗り入れています。国内線では新千歳空港、羽田空港、仙台空港、那覇空港、国際線では台北、ソウル、北京、上海、大連、成都への便が運航しています。
鉄道では、山陽新幹線を含む9路線が国鉄から運行。私鉄は広島電鉄、井原電鉄、広島高速交通、スカイレールサービスの3社局が乗り入れています。
道路においては、近畿圏と中国地方を繋ぐ山陽自動車道によって広域的なアクセスが充実しています。広島県から山陽自動車道を利用すれば、兵庫県の神戸市まで約4時間、山口県の下関市まで約3時間でアクセスすることができます。

広島県の歴史

ナウマンゾウの化石が引き上げられたことで、旧石器時代から人々が生活していたと考えられている広島県。19世紀の廃藩置県によって県となり、山陽電鉄の開通、大規模水力発電の開始などを経て都市的な発展を遂げていきました。しかし、1945年の8月6日、アメリカによって原子爆弾が広島市に投下。広島市内は火の海に包まれ、約35万人の広島市民のうち16万人以上の人々が命を奪われました。本格的な復興が始まったのは、原爆投下から約半年後の1月。資金不足により、復興が思うように進まなかったといいます。それでも広島県は徐々に復興を遂げ、それから9年後の1954年には、広島市内に「世界平和」を象徴する広島記念公園と原爆ドームが建設されました。その後、広島県は広島カープの結成、山陽新幹線の開業、経済産業の発達などを遂げ、活気を取り戻していきました。

広島県のグルメ・特産/名産

瀬戸内に位置する広島県は、日本有数の牡蠣の名産地です。プリっと大きな身を持つ牡蠣を目当てに、全国各地から観光客が訪れています。郷土料理の「土手鍋」や「広島焼き」にも大きな牡蠣がふんだんに使われており、広島の味を1つの料理で満喫することができるでしょう。なお、近年巷ではカープ女子が大流行しています。カープ女子とは、広島カープを応援する女性ファンのことです。その影響から、他県から広島県へ足を運ぶカープファンが急増しています。広島カープの本拠地である広島市南区のマツダズームズームスタジアムは、他球場には無い「砂かぶり席」「BBQシート」「寝ソベリア」といった特殊な観客席が見もの。一度は足を運びたい野球場です。