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三重県の旅行ガイド
三重県のエリア情報

三重県は、東海地方の南西部に位置する日本の都道府県です。14市・15町から成り立っています。県庁所在地は津市。総人口は約183万人、人口密度は1km2あたり約315人です。南北に長い地形、長い海岸線や山岳地帯、盆地など多彩な性質を持っている三重県は、地域によって気候が異なっているのが特徴です。北部は冬乾燥し晴天の日が多く、伊賀地域は冬場の寒さが厳しいです。県庁所在地の津市がある中部は温和な気候で、紀勢東紀州地域は最南に位置しているため非常に温暖です。そんな三重県には、風土を利用した茶畑が多く存在します。緑茶の栽培面積、生産量は静岡県、鹿児島県に次ぎ全国3位です。また、伊勢平野では、米の栽培も盛んに行われています。

三重県の交通情報

三重県には一般的に利用できる空港がありません。近郊の空港は愛知県の中部国際空港または大阪府の関西国際空港です。中部国際空港までのアクセスは、四日市からの高速バスで約1時間30分。津なぎさまちからのフェリーで約1時間45分です。関西国際空港までのアクセスは、津駅から近鉄電車とリムジンバスの利用で約2時間です。
鉄道は、近鉄電車やJR東海、JR西日本などが通っています。これらによって、名古屋や大阪、京都、神戸が結ばれているので、他府県からも容易にアクセスできます。
道路は伊勢自動車道、東名阪自動車道、新名神高速道路などが通っています。2008年に新名神高速道路の供用が開始してからは関ヶ原を経由するときの渋滞が緩和され、広域的なアクセスが充実しています。

三重県の歴史

三重県伊勢市に鎮座する伊勢神宮を始めとし、様々な歴史的な文化や建造物がある三重県には深い歴史があります。古代最大の内乱といわれた壬申の乱では、現在の三重県に属する伊勢と伊賀が巻き込まれ、重要な役割を果たしました。廃藩置県によって現在の三重県になってからは、四日市市を中心に石油化学産業が発達。三重県北部を含む中京工業地帯は、日本随一の工業集積地帯といわれるほど大きな工業地です。現在の四日市市では伝統的な窯業が発達しており、陶器や瓦などが製造されています。

三重県のグルメ・特産/名産

三重県は自然に恵まれた地域のため、茶、米、野菜など農業が盛んに行われています。また、肉牛や海の幸などの産物も豊富で「御食つ国(みつくに)」と呼ばれてきました。中でも伊勢海老、アワビ、松阪牛は全国的に有名です。伊勢海老は体長35センチにもなるエビの王様で、三重県では「具足煮」や「吉野揚げ」といった料理に調理するのが一般的です。また、三重県ではこれらの豪華な特産食品だけでなく、「赤福」や「伊勢うどん」も有名です。赤福は白い餅を餡で包んだ和菓子で、伊勢土産の定番とされています。伊勢うどんは、太めのうどんにたまり醤油で作った濃厚なタレをかけたもので、とてもさっぱりしています。
そんな三重県は世界遺産の熊野古道を有しており、俳聖・松尾芭蕉や国学者・本居宣長の生誕地としても知られています。また、伊賀流忍者の発祥地でもあります。このような様々な自然や歴史文化を目当てに、全国・世界各国から多くの方が訪れています。