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長崎県の旅行ガイド
長崎県のエリア情報

長崎県は、九州地方西端部に位置する日本の都道府県です。県庁所在地は長崎市。総人口は約139万人、人口密度は1km2あたり約337人です。なお、長崎県は13市・8町で成り立っており、主要都市である長崎市は県下最大の人口を有しています。南西方向から流入する対馬海流の影響で気温は温暖。年間を通じて寒暖差が小さいです。しかし、降水量は他府県に比べ多め。そんな長崎県では、温暖で雨が多いという複雑な地形を活かして、様々な農作物が作られています。中でも、ビワの生産は日本一。全国各地に出荷されています。また、県庁所在地である長崎市は、日本の玄関口として発展してきた港湾都市です。ヨーロッパを中心に外国の文化が多く入ってきたため、長崎市内を中心に県内には至るところに異国文化の面影が見られます。日本人観光客だけでなく、韓国や台湾といったアジアの観光客にも人気の地です。

長崎県の交通情報

長崎県には、長崎空港、対馬空港、福江空港を始め、合計5つの空港があります。主要となっている長崎空港の年間利用者数は、国内約270万人、国際3万1千人です。空港の西側にある丘陵の花文字山には、約5万本のツツジとサツキが植えられており、NAGASAKIの文字が施されています。花文字山は、長崎空港のシンボル的存在です。また、長崎空港は、イギリスとフランスによって共同開発された超音速旅客機のコンコルドが日本で飛来した数少ない空港としても有名です。
鉄道では、JR九州、長崎電気軌道、島原鉄道、松浦鉄道が通っています。現在、九州には九州新幹線が開通しています。2022年には長崎駅と武雄温泉駅間が開業予定のため、その頃には九州内の移動がさらに便利になることでしょう。

長崎県の歴史

1550年にポルトガル船が平戸に来航してから、ヨーロッパを中心とした海外との貿易が盛んに行われてきた長崎県。南蛮貿易の中心地として発展していきました。江戸時代になると、人工島の出島が完成。貿易は一層盛んになります。一時は鎖国によって海外との交流が無くなりましたが、鎖国中もオランダ船は長崎に来航していました。また、鎖国後はさらに貿易が発展。ヨーロッパ各国の会社が長崎に支店を置くようになります。このように古くから国際貿易港として発展していた長崎には、現在も海外の文化が多く残っています。長崎の観光施設として有名なハウステンボスも、ヨーロッパの町並みを感じさせるような作り。日本人だけでなく、アジア各国からも多くの観光客が訪れています。

長崎県のグルメ・特産/名産

日本の最西端に位置する長崎県は、九州で最も長い海岸線を持っています。長崎県はこの地形を活かし、古くから海外との貿易を行ってきました。現在の日本には数々の海外の文化が普及していますが、長崎県は海外の文化を日本に伝える大切な役割を果たしてきたといえます。そんな長崎県の名産として知られているものに「カステラ」があります。カステラは、ポルトガルから伝わった南蛮菓子を元にして日本で作られた菓子。長崎が発祥地です。その他にも、ナポリタンとケチャップライスの上にカツレツを載せた「トルコライス」は、フランス国旗の三色旗をモチーフにして作られたものという説もあります。また、「ちゃんぽん」や「皿うどん」なども、中国との貿易によって作られたものといわれています。