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静岡県の旅行ガイド
静岡県のエリア情報

静岡県は、東海地方の西南部に位置する日本の都道府県です。県庁所在地は静岡市。総人口は約372万人、人口密度は1km2あたり約475人で、総人口は日本の都道府県で10位を誇っています。なお、静岡県は23市・12町で成り立っており、主要都市である静岡市は3区、浜松市は7区に分類されています。気候は沿岸部が温暖なのに対し、標高の高い中部や東部は寒冷です。その気候を活かし、沿岸部ではみかんやメロン、西部や東部では茶やわさびの栽培が行われています。また、太平洋に面する静岡県には、焼津港や網代港など合計49の漁港があり、シラス、イワシ、カツオなどが豊富に水揚げされています。この他、豊かな水資源に恵まれていることから、製紙や化学などの産業が盛んです。古くから伝わる工芸品の技術が受け継がれている県でもあります。そんな静岡県は、日本最高峰の山・富士山があることでも知られています。富士山は日本の観光名所として名高く、海外からも多くの観光客が訪れています。

静岡県の交通情報

静岡県には、島田市と牧之原市にまたがる静岡空港があります。静岡空港は、平成21年に完成したばかりの新しい空港で、富士山静岡空港の愛称で親しまれています。静岡空港からは、国際線と国内線の両方が就航しています。国内線では新千歳空港、鹿児島空港、那覇空港、福岡空港の4空港、国際線では仁川国際空港、上海浦東国際空港、天津濱海国際空港、台湾桃園国際空港、武漢天河国際空港の4空港への便が就航しています。
鉄道は、伊豆急行線や伊豆箱根鉄道などの9つの私鉄と、6路線の国鉄で成り立っています。JR静岡駅、新富士駅、三島駅、熱海駅は、東海道新幹線の停車駅としても利用されています。
道路は東名高速道路、中部横断自動車道などが通っており、広域的なアクセスが充実しています。

静岡県の歴史

浜北市で約1万年以上前の浜北人の骨が発見されていることから、静岡県は古くから人々の集落になっていた土地であると考えられています。中世には駿河国と伊豆国の2つに分けられ、江戸時代には静岡藩となりますが、明治維新の廃藩置県によって静岡県へと改名されました。なお、この頃、現在の浜松市は浜松県、伊豆市は伊豆国となっていましたが、1876年に静岡県へと吸収されます。それ以降、海に面した温暖な風土を活かし、漁業、農業、伝統工芸、工業が発展していった静岡県。現在では、富士山という自然産物によって、世界中から人々が集まる日本で人気の都道府県となっています。

静岡県のグルメ・特産/名産

温暖な気候と美しい水源に恵まれている静岡県では、うなぎの養殖が盛んに行われています。中でも浜松市は、うなぎの名産地です。良質なうなぎを使った蒲焼き、茶碗蒸し、煮込みなどのうなぎ料理は絶品です。また、漁業の盛んな静岡県ならではの郷土料理として、「がわ料理」があげられます。がわ料理とは、鮮度の良い魚、漬物、しそ、梅干し、野菜に氷を入れ、味噌で味付けしたものです。火を使うことができない漁師が考案した料理として、古くから親しまれています。
そんな静岡県には、世界遺産の富士山があります。標高3770mを超える富士山は季節によって様々な姿を見せてくれます。その寛大な姿は心が魅了されること間違いなしです。