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山口県の旅行ガイド
山口県のエリア情報

山口県は、中国地方に位置する本州最西端の都道府県です。県庁所在地は山口市。総人口は約142万人、人口密度は1km2あたり約230人。13市・6町で成り立っています。県庁所在地は山口市ですが、下関市や周南市、岩国市など経済規模では山口市を凌ぐ都市があります。気候は地域によって異なりますが、基本的には温暖で、風水害や地震も少なく過ごしやすいのが特徴です。瀬戸内海側では工業や流通業が発展しており、日本海側では農業・漁業・観光業が盛んです。そんな山口県は、豊富な自然が魅力です。県内には、国内最大級の鍾乳洞が広がる秋吉台国定公園や、北長門海岸国定公園内に位置する本土と角島を繋ぐ角島大橋といった自然景観が楽しめるスポットが数多く存在しています。

山口県の交通情報

山口県の宇部市には、山口宇部空港があります。山口宇部空港の東京線は、山口県と東京都を結ぶ交通のシェアの半数以上を占めます。また、国内線旅客ターミナルビルには、特産品プラザやココスなどが入居しており、商業施設としても機能しています。ターミナルビルの東側には、ふれあい公園があり、園内の遊歩道を利用すれば、空港に発着する飛行機を間近で見ることができます。
鉄道では、JR西日本、JR九州、錦川鉄道が通っています。JR西日本の山口線には、新山口駅と津和野駅を結ぶ臨時快速列車のやまぐちが走っています。やまぐちは一般的にSLやまぐち号と呼ばれています。やまぐちは、日本国内でも珍しい蒸気機関車で、今でも多くのファンに親しまれています。
道路は中国自動車道、山陽自動車道、山陰自動車道などが通っています。県道は、1963年に開催された山口国体の開催に合わせて、県の特産品の夏みかんにちなんだ黄色のガードレールに変更されました。国体以降も県道のガードレールは黄色です。

山口県の歴史

山口県は、平安時代末期に行われた源平合戦の最終決戦地として有名で、平家が滅亡した壇ノ浦の戦いも現在の山口県下関市で行われました。下関市の関門トンネルのすぐ側には壇ノ浦古戦場跡が残っています。また、鎌倉時代には最前線司令部として長門探題が置かれ、後の室町時代には城下町として栄え、当時の日本最大規模である4万人都市を気づきました。雪舟やフランシスコ・ザビエルなどの歴史的人物も山口県に訪れ、足あとを残しています。江戸時代には、毛利氏が藩主とする長州藩によって統治されていたため、現在でも長州と呼ばれることがあります。

山口県のグルメ・特産/名産

本州最西端の山口県は県の三方が海に囲まれていることもあり、日本海と瀬戸内海で様々な魚が水揚げされています。中でも下関市は、日本一の市場摂取量を誇る漁港の町。下関産のフグはとても有名で、県魚にも指定されています。山口県ではフグ刺しやフグ鍋はもちろん、焼き物や揚げ物といった調理方法でもフグが食されます。フグの他にも、鯛、ヒラメ、車海老、ウニなどの高級魚介類が豊富に水揚げされ、庶民の食卓に並びます。
そんな山口県には、錦川にかかる錦帯橋や秋吉台国定公園など、自然溢れる観光スポットが多く存在します。また、歴史や文化も奥深く、知れば知るほど魅力を感じることができる地です。