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山梨県の旅行ガイド
山梨県のエリア情報

山梨県は、甲信越地方の南部に位置する日本の都道府県です。県庁所在地は甲府市。総人口は約84万人、人口密度は1km2あたり約188人です。13市・8町・6村で成り立っており、主要都市である甲府市に10万人以上の人口が集中しています。気候は中央高地式気候に属し、冬と夏の気温が顕著にあらわれます。年間降水量は少なめですが、台風の通り道であるため集中豪雨に見舞われることもあります。山梨県西部の南アルプスや早川町は寒冷で、豪雪地帯にも指定されています。そんな山梨県は海に面さない内陸県です。県内の約8割を山岳地が占めており、その風土を活かしてブドウやモモといった農作物が生産されています。中でもブドウは、山梨名物の甲州ワインの主材料。甲州ワインの世界的認知度が広がりをみせていることから、年々需要が高くなっています。また、山梨県はミネラルウォーターの生産量日本一。山梨県の豊富な水源は、ワインやウィスキー作りに活かされています。甲州ワインのワイナリーや白州のウィスキー工場は、富士山や富士急ハイランド同様に人気の高い観光地です。

山梨県の交通情報

山梨県には空港がありません。そのため、飛行機を利用するためには隣接する長野県の松本空港、東京都の東京国際空港を利用する必要があります。東京国際空港からは甲府・竜王行きのリムジンバスが出ており、約2時間半で山梨県に行くことができます。
鉄道では、東京へ繋がる中央本線、北杜市から長野県へと繋がる小海線、静岡県の富士駅と甲府駅を繋ぐ身延線などが乗り入れています。私鉄では、富士急行から大月線や河口湖線が出ており、山梨県の各方面へアクセスすることが可能です。
道路は中央高速道路や中部横断自動車道によって広域的なアクセスが充実しています。山梨県から中央自動車道を利用すれば、首都圏の東京都まで2時間掛からず行くことができます。

山梨県の歴史

古代、甲斐の国として誕生した山梨県。この山梨県の歴史を築いた人物こそ、日本の戦国武将の中でも多くのファンを持つ武田信玄です。平安時代、源頼朝の挙兵で甲斐源氏の棟梁となった武田氏は、甲斐国の守護となりました。室町時代後期になると武田信昌が国内統一を勧め、武田信玄の時代には最大領国を達成。甲州金山の開発、治水事業、検地の実施などが行われました。しかし、武田信玄は病により死亡。信玄の跡を引き継いだ勝頼でしたが、1582年の甲州征伐によって織田・徳川・北条の同盟軍に滅ぼされてしまいました。その後、甲斐の国は豊臣秀吉や徳川家康のものへ。明治初期に甲斐国から山梨県という名称に変更され、現在へ至っています。「もし、武田信玄が病に倒れなければ、現在の都は山梨県だったかもしれない。」そんな説もあります。

山梨県のグルメ・特産/名産

総面積の8割を山々が占める自然豊かな山梨県では、山や湖の産物を使った料理が多数存在します。中でも「ほうとう」は山梨県に古くから伝わる郷土料理です。味噌で煮こまれた幅広に切られたうどんと野菜は、冬場に大人気。近年では、カレー味やバター味といった新しい味付けも登場しています。また、ブドウの生産量日本一を誇る山梨県は、ワインの名産地。世界進出も果たす甲州ワインは、新鮮な風味と豊かな香りが人気です。そんな山梨県には、山中湖や河口湖といった有名な湖がいくつも存在します。湖の周りには、湖を囲むようにリゾートホテルや旅館が展開されています。中には、部屋の窓から富士山と湖を一望できるホテルもあり、観光客に大人気です。