温泉マニア ハセマコくん、カミジくんが行く日本全国秘湯旅【鳴子温泉(宮城県)】

温泉マニア ハセマコくん、カミジくんが行く日本全国秘湯旅

わたしたちがdトラベル視点のポイントをご紹介します!

ハセマコくん
立ち寄り温泉と美食をこよなく愛する温泉マニア。
日本全国北から南まで泉質重視で全国の温泉を巡る。
好きな泉質は?と聞かれて露天風呂と答える人が苦手(笑)
周辺のグルメや花火と共に人生を満喫している。
カミジくん
自然の中にある白濁秘湯をコンセプトとして温泉巡りをしている。pHが高いぬるぬる系も大好き。
高級温泉旅館に行くよりも鄙びた温泉地に行く人と気が合う。

2019. 11. 20 宮城県 鳴子温泉 編

鳴子といえば、日本に11種類ある泉質のうち、8種類(旧泉質だと9種類)が揃う、日本屈指の温泉郷。どこも素晴らしいのでなかなか巡りきれない。

そこまで泉質が多い温泉郷って別府以外に鳴子くらいしか思い浮かびませんよね。白濁からぬるぬるの湯までバラエティに富んでて、これだけあると、どこに行くべきか迷っちゃいます。色々入りたい人には湯めぐりチケットを買うのが良いですね。

  • 共同浴場 滝の湯

  • 中山平温泉 仙庄館

その中でも特におススメするのが、『東鳴子温泉 黒湯の高友旅館』と『しんとろの湯』ですね。

『東鳴子温泉 黒湯の高友旅館』は黒湯がとにかく素晴らしい。鳴子唯一の鉄天然ラジウム泉は、色も匂いも成分も、すべてが濃厚。しっかり温まる上に、ぐったりするほどの入浴感で、心地よい疲れと共に、リフレッシュされる名湯です。友人も腰痛に効いたと喜んでました。

ぜひ行ってみたいですね。『しんとろの湯』も似た泉質なんですか?

『しんとろの湯』は高アルカリで有名な中山平にあって、とろとろヌルヌルのアルカリ泉が気持ちいい。はじめていく人は驚くくらいのとろとろ加減で、化粧水のように肌に吸い付く美人の湯は一度体験したら病みつきです!

鳴子は温泉もすばらしいけれど、周りに自然がたくさんあるのも良いですよね。 新緑・紅葉の名所である鳴子峡もおススメです。遊歩道も整備されており、渓谷に架かる大深沢橋の光景はまさに絶景です。 温泉とセットで行くと癒されますね。

鳴子ではグルメよりも、温泉と観光を満喫しましょう!(笑)

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