温泉マニア ハセマコくん、カミジくんが行く日本全国秘湯旅【白骨温泉(長野県)】

温泉マニア ハセマコくん、カミジくんが行く日本全国秘湯旅

わたしたちがdトラベル視点のポイントをご紹介します!

ハセマコくん
立ち寄り温泉と美食をこよなく愛する温泉マニア。
日本全国北から南まで泉質重視で全国の温泉を巡る。
好きな泉質は?と聞かれて露天風呂と答える人が苦手(笑)
周辺のグルメや花火と共に人生を満喫している。
カミジくん
自然の中にある白濁秘湯をコンセプトとして温泉巡りをしている。pHが高いぬるぬる系も大好き。
高級温泉旅館に行くよりも鄙びた温泉地に行く人と気が合う。

2019. 10. 18 長野県 白骨温泉 泡の湯・小梨の湯 笹屋 編

白骨温泉と言えば、無色透明な硫化水素泉が、酸化して白濁した露天風呂というのが白骨温泉のイメージだよね。

泉質が素晴らしく良く山間のこじんまりとした秘湯感もあり、凄く人気がありますよね。

白骨温泉と言えば泡の湯。露天の雰囲気と青みがかった白濁の湯が素晴らしかった。けど、現状どんな感じなんだろう。

白濁の露天風呂は健在ですよ。
肌にも優しく、高台から源泉が滝のように打ち付け、木々に囲まれた中で極上の温泉が味わえます。
混浴ですが、透明度も低く、女性専用の出入口があるので女性も安心して入れますよね。

一方、内湯の源泉は空気に触れて酸化しないよう、浴槽内から出しているため無色透明色。炭酸泉のため体に気泡が付き、ぬるま湯だけどあっという間にポカポカになります。内湯の天井梁も雰囲気があって素晴らしい。良質な湯と鄙びた風情の湯治宿の雰囲気を両方味わえるのが人気になる理由ですよね。

温泉郷は相変わらずの人気で活気があるってことだね?たしかにいい温泉宿多いからねー

もう1軒おススメするなら小梨の湯 笹屋ですね。
内湯にはL字型の大きな窓が設置されており、外の白樺を見ながら入れるので、内湯にいながらもとても開放感があります。
カルシウムが含まれているので、浴槽の縁は石灰がビッシリ付着していて、成分の濃さが分かります。

四季折々楽しめるのも白骨の魅力だよね。

行く時期で言えば、冬の雪見風呂は雰囲気があり素晴らしい!ただし、温めのため岩場から湧き出ている源泉を見つけることをお勧めします。
あるいはこれからの紅葉の時期に、上高地とセットで行くこともいいですね。
近くには乗鞍高原温泉や奥飛騨温泉郷があるので、温泉巡りなどもいいですね。

食事は松本の”うなぎのまつ嘉”がオススメ。予約不可で売り切れ次第終了なので開店前に並ぶ覚悟でいきましょう。

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